デザイン表装(着物帯)


昔からある着物の帯は素晴らしいデザインや模様、色使いしてあるものがたくさんあります。

今でも着物を着る習慣はありますが昔に比べると減少しているのが事実です。

またお母さんやおばあさんが残してくれた着物布や帯はタンス等の中に眠っているのがほとんどだと思います。

ちょっと見方を変えてみてインテリアとして使ってみてはいかがでしょう。

使い道は色々とあると思いますがテーブルクロスや額に入れての保管などさまざまありますが弊社では掛軸に仕立てることをお勧めさせていただいております。

テーブルクロスは汚れたりするのはもちろん掃除等が手間がかかるのでまた押入やタンス行になってしまうのがほとんど。額縁に入れるのも良いとは思いますが飾るのに場所や重さも気になり保管にも場所がとられてしまいます。

掛軸に仕立てればまずは保管にはくるくる丸められるので場所を取らずコンパクトな収納が可能。

重さも額縁の半分以下なので飾り付けも簡単で移動等なども手軽にできちゃいます。

なんといっても掛軸に御仕立ていたしますので軸先(巻くときに持つ部分)には帯に見合った陶器や塗り物を使用し、帯の周りには布(正絹)を使用しますので帯をより一層引き立ててくれて和室はもちろん洋室にも素敵な空間を演出してくれます。

これで大事な人が残してくれたものもいつも一緒にいる感じにもなり後世へも残せる素敵な逸品になります。


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